柔道整復師について

柔道整復師は将来性のある仕事

柔道整復師っていうのは自分の力が続く限り、いつまででも仕事をしていくことができます。
一度資格を取ってしまえばその後の更新やテストなどは必要ないので、いつまででも自分の好きな時まで働き続けることができますよ。
さてさて、この柔道整復師というのは具体的にどんな仕事かというと、必ずしも柔道をしている選手の整体行うわけじゃありません。

スポーツマンをはじめとして、固定法やその他にも色々な技法を使いながら健康をサポートしていきます。
時には怪我を治すための施術を行うこともあるのですが、手術をせずに治していくといった療法になっています。
整骨院などでも働くことができるし、自分で独立して働いていくこともできる仕事になっています。
柔道整復師というのは戦国時代に行われていた武術が源流といわれていて、体のことを隅々までしっかりと把握した上で多くの施術を行っていく事になります。

整体師と間違えられることがありますが、整体師にはできないことでも柔道整復師ならしっかりと行うことができます。
れっきとした国家資格なので、保険を取り扱うこともできるし良心的な施術行ってあげることができますよ。

資格を取るための勉強内容

柔道整復師になるためには当然ながら体の隅々まで細かく把握しておかなくてはなりません。
国家資格なので、その分勉強内容が大変になることは想像できるでしょう。
一般的に肩こりに悩んでる人やその他腰痛に悩んでいる人だけでなく、スポーツ選手をはじめとして、もちろん柔道をしている選手などもいます。
体を酷使していたり怪我に気をつけながら自分の体を守っていかなければならないといったアスリートたちの役に立っていきます。

勉強内容はまず、知識として医療に関する基礎知識などを学びますが、この他にもトレーナー基礎理論や解剖学、人体の仕組み、運動学医学、外科学などを3年間にわたって学んでいくことになっています。
技術については、基本法や各種手技療法、柔道や臨床実習物理療法などを学んでいくことになっています。
さらにグローバル人材教育なども行いますので、施術に関してのことだけでなく医療に携わる立場として心得ておかなければならない部分も、しっかりと学んでいくことになっています。

力がないから女性には向かない?

この柔道整体師というのは、やっぱりとても力が必要になるので女性には向かないと言うイメージを持たれてしまいがち。
でも実際には女性の方々も柔道整復師として大活躍していますよ。
高校を卒業してから、専門の養成学校などに進んでいくことになりますが、その中には多くの女性がいます。

女性だからといってできないわけではなく、しっかりと資格を取得した後専門的な施術で患者さんの体について健康サポートをすることができます。
女性だというだけで、この資格の取得を諦める必要はありませんね。